監禁

ごめんなさい

今回長文になっちゃいました

しかも、今回も性的な表現をかなり含みます







今さらながらだけど

実は


実際のセックスに嫌悪感があります

穢らわしいというかなんというか

トラウマティックなのかもしれません



それと今押し寄せる性的な依存の波

終わらない自慰行為




この2つがぶつかり合って



つらい






穢れなく生きていきたい

でも、現実から目を背けたい




この欲望は現実からの逃避からきているのだと


薄々感じ始めています





以前の記事で同人誌とアダルトグッズについて語りました



両方ともツールとしては優秀で

攻撃力も高い





まず、同人誌

成年コミックも含みます




正常な男女の恋愛や性行為を描いた作品は苦手です

こんなことをしている奴らが世の中には本当にいるんだろうなと思い

思わず舌打ちしてしまいます




非現実で

残酷で

穢したり、壊していく作品が好きです



現実から逃げたい俺にはピッタリでした

漫画ということで、絵なので

リアルなセックスも連想されにくい




ただ、ひきこもってこんなのばかり読んでると

作品の中の世界と現実の区別が曖昧になりそうで怖いです




実際、俺の現実感は日に日に薄くなっています

それは望んだことなんだけど









アダルトグッズは数え切れないほどあって

高いのは高く、安いのは安いです

あんまりよくわからないけれど



どうやら中国産ぽいのは安く、日本製のは高いって感じです




どっちを買ったのかって?

俺が買ったのは







まさかの


アメリカ製です!




威力も中々のものです




おもちゃを使うと果てたあと


独特の嫌悪感

たまらなく落ち込む



こういうとき

他の玩具使いはこの惨めさにどうやって耐えてるんだろう





やってくれるぜ、アメリカンビッチ!











人と話さない暮らし

人と話したのは何日前だろう?




これからも俺の予定は空白








これが効いてくる

どんどん意識が薄くなっていく



そして、この狭い家から出ようとしない





まるで自分で自分を監禁しているんじゃないかと錯覚する



それに加えて

終わらない性欲

毎日何度も自分を穢していく




まるで、監禁されて、陵辱されているかのよう








そういうふうに考えるとまた興奮してしま・・・










わねえよ





長くなっちゃったけど

ここまで読んでくれてありがとう

本当に俺は何を書きたかったんだろう






いつかまた


穢れなく生きれる日が来ると信じて

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